JBC出版社

about JBC

会社紹介

1992年に日本で発足したJBC(ジャパン・ブラジル・コミュニケーション)は、1995年に活動範囲をブラジルに広げ、両国の架け橋として、ブラジルにおける日本文化の普及を目的とする出版社として活動している。創立18周年を迎えたJBCは、出版活動のみにとどまらず、日本のコンテンツ、情報とトレンドを、ブラジルに伝えるプロバイダーの役割も果している。

経験者と若手が一体となって構成されているJBCスタッフは、日進月歩するコミュニケーションの世界で、常にさらなる進歩改善を目指して、日々努力を重ねている。
JBCは講談社 、集英社、小学館 、角川書店、手塚プロ、秋田書店 、共同通信社 、グラフィック社、メディアワークス 、朝日新聞など、日本の大手コミュニケーション会社とパートナーシップを組んでいる。

企業理念

顧客重視
成果責任
チームワーク
良い職場環境
人の尊重
時代の先駆け
信頼性
社会貢献

会社沿革

-1992年、JBC(ジャパン・ブラジル・コミュニケーション)はその名のとおり様々な出版物を通じて、日本とブラジル間の相互理解を深めることを目標として東京で設立された。

-1992年、在日ブラジル人コミュニティーを対象に、週刊ポルトガル語新聞『ジャーナル・トゥード・ベン』を発刊する。ポルトガル語新聞は、故郷を2万キロ離れ、日本語の読み書きができないブラジル人たちの貴重な情報紙として広く愛読された。

-1995年、ブラジルJBCを設立。活動範囲をブラジルに拡大する。

-1997年、月刊ポルトガル語日本情報誌『メイド・イン・ジャパン』をブラジルと日本で同時発刊する。それまで日本情報がほとんどなかったブラジルで、日本ブーム到来のきっかけとなった。

-2001年、ブラジルでポルトガル語によるマンガ本「カードキャプターさくら」と「るろうに剣心」を発刊し、その後のマンガ本ブームの発端となった。

-ブラジルで唯一の、日本文化をテーマにした出版社として、辞書、、料理本、 童話本、ブラジル日本移民史、ガイドブック(日本製品取扱店、和食レストランなど)、自助本といった日本文化に関する様々なジャンルの書籍を、60タイトル以上発刊。

-2006年から毎年、日本のポップカルチャーを紹介するために世界コスプレサミットのブラジルステージを手がける。イベントで選考されたチームはブラジル代表として愛知テレビ主催の世界大会に出場し、世界代表たちと覇を競う。(過去4回の大会でブラジルは2回優勝している。)

社長メッセージ

私が移民として船で日本からブラジルに渡った1960年は、75日という長い時間を要しました。今日では直行の航空使が毎日運行されてお り、24時間後には日本から最も遠い国、ブラジルに到着します。さらに電話やインターネットを使えば、わずか数秒で両国間のコミュニケーションは完了しま す。現代の驚異的な技術進歩は、地球上の距離を日ごとに縮め、誰もが世界を身近に感じる環境が整いつつあります。

地球の正反対に位置する日本とブラジルでは、日本にあるものはブラジルに無く、ブラジルにあるものは日本に無いといっても過言ではないほど、文化、習慣、 物質、自然環境、その他あらゆる面で対照的です。こうした両国間の交流をより一層深め、お互いの理解を増すことができたならば、さまざまな面でプラスを生 み出すことになると、私たち、JBCは確信しています。

そのためにも日本とブラジルの架け橋となり、常に豊富な情報を適切かつ迅速に提供するために、私たちは常にあらたなコミュニケーション手段を見出しながら活動しています。
東海林 正和
代表取締役社長

ブラジル政府は神戸出身の東海林正和の勲功を表彰し、外国人に付与する最高の勲章ORDEM DO RIO BRANCOを授与した。

Products

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